「FPに合格しよう!」シリーズ
現在、「FPに合格しよう!」シリーズとして以下の6つを発行中でありますが、
・「〜金融資産運用設計編〜」
・「〜不動産運用設計編〜」
・「〜ライフプランニング編〜」
・「〜リスクと保険編〜」
・「〜タックスプランニング編〜」
・「〜相続・事業承継設計編〜」
これら全てに登録したいが面倒くさいという人、もしくはどれに登録してどれに登録していないかがわからないという人のために、当事務所で全てに一括登録するサービス(無料)を行います。
一括登録をご希望の方は、氏名とメールアドレスを明記の上(空メールは受け付けません)、以下のアドレスまでご連絡下さい。
一括登録はこちらまで → real-mad.100@hera.eonet.ne.jp
なお、携帯電話への配信をご希望の方は「FPに合格しよう!(携帯版)」にご登録下さい。
ファイナンシャルプランナーとは個人のパーソナルファイナンスに関する様々なプランを提案するため、税金・不動産・相続・金融商品・社会保障・生命保険や損害保険など、個人を取巻く様々なお金に関するトータルな知識で個人の資産設計をサポートする職業です。
ファイナンシャルプランナーは、企業系・独立系と大きく2つに分かれます。企業系ファイナンシャルプランナーは、銀行や証券会社、保険会社などで働く人のことで、独立系との比率でいうと、圧倒的にこの企業系のほうが多いです。
独立系ファイナンシャルプランナーは、その名のとおり、独立して個人・法人というかたちで働く人のことをいいます。この形態は、アメリカでは完全に確立されたものであり、社会的地位もかなり高いのですが、日本ではまだまだ希少なようです。
しかしファイナンシャルプランナーになりたいという人は、これらのようにビジネスに活用するという目的の人だけでなく、就職活動中の学生さんや、資産運用の知識を身に付けたいという主婦の方など、非常に幅広くいます。また、ファイナンシャルプランナーに対するニーズも、昨今の複雑な社会・経済背景により、確実に上がってきています。
このような理由から、この資格は今、最も注目の資格であると言えます。(特に女性には人気があるみたいです。)
ファイナンシャルプランナーという資格は、2004年4月に厚生労働省認可の国家資格「FP技能士」となり、現在、日本でファイナンシャルプランナーの資格認定機関は(社)金融財政事情研究会と(特非)
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会の2団体あります。どちらの試験機関が実施する検定に合格しても「FP技能士」として称号は与えられます。2級FP技能検定に合格、かつAFP認定研修を終了された方は合格後「AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)」として登録することができ、晴れてファイナンシャルプランナーと名乗ることができます。そして国際ライセンスである「CFP(サーティファイド・ファイナンシャル・プランナー)」にチャレンジすることができます。
試験科目は以下のとおりです。
・金融資産運用設計
・不動産運用設計
・ライフプランニング・リタイアメントプランニング
・リスクと保険
・タックスプランニング
・相続・事業承継設計
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