メールマガジン「FPに合格しよう!
〜不動産運用設計編〜」
超人気の資格試験「ファイナンシャルプランナー(AFP、FP技能士2級)」に合格したいというあなたのために、過去問及び予想問題を一問一答形式(解説付き)でお送りします。絶対合格しよう!
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FPに合格しよう!〜不動産運用設計編〜 (マガジンID:0000143233)
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ファイナンシャルプランナーとは個人のパーソナルファイナンスに関する様々なプランを提案するため、税金・不動産・相続・金融商品・社会保障・生命保険や損害保険など、個人を取巻く様々なお金に関するトータルな知識で個人の資産設計をサポートする職業です。
ファイナンシャルプランナーは、企業系・独立系と大きく2つに分かれます。企業系ファイナンシャルプランナーは、銀行や証券会社、保険会社などで働く人のことで、独立系との比率でいうと、圧倒的にこの企業系のほうが多いです。
独立系ファイナンシャルプランナーは、その名のとおり、独立して個人・法人というかたちで働く人のことをいいます。この形態は、アメリカでは完全に確立されたものであり、社会的地位もかなり高いのですが、日本ではまだまだ希少なようです。
しかしファイナンシャルプランナーになりたいという人は、これらのようにビジネスに活用するという目的の人だけでなく、就職活動中の学生さんや、資産運用の知識を身に付けたいという主婦の方など、非常に幅広くいます。また、ファイナンシャルプランナーに対するニーズも、昨今の複雑な社会・経済背景により、確実に上がってきています。
このような理由から、この資格は今、最も注目の資格であると言えます。(特に女性には人気があるみたいです。)
ファイナンシャルプランナーという資格は、2004年4月に厚生労働省認可の国家資格「FP技能士」となり、現在、日本でファイナンシャルプランナーの資格認定機関は(社)金融財政事情研究会と(特非)
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会の2団体あります。どちらの試験機関が実施する検定に合格しても「FP技能士」として称号は与えられます。2級FP技能検定に合格、かつAFP認定研修を終了された方は合格後「AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)」として登録することができ、晴れてファイナンシャルプランナーと名乗ることができます。そして国際ライセンスである「CFP(サーティファイド・ファイナンシャル・プランナー)」にチャレンジすることができます。
試験科目は以下のとおりです。
・金融資産運用設計
・不動産運用設計
・ライフプランニング・リタイアメントプランニング
・リスクと保険
・タックスプランニング
・相続・事業承継設計
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